一般の一戸建て住宅における太陽光発電の設備の設置に関しては、個人的には、その発電量が多ければ多いほど、コストやエコの面においてメリットがあり、好ましいと思う訳ですが、まず、背が高いビル等の建物や樹木などの影響で、影が出来やすい屋根の箇所には、設備を設置しない方が望ましいと思います。また、2階建て住宅の場合、1階よりも2階の屋根に設置した方が、多くの発電量を得られるのではないかと推察します。さらに少々調べてみたところ、日本国内においては、その地域によって昼間の日射量が異なるようです。そしてソーラー発電設備の、屋根の設置箇所については、南面が最も日射量が多く、北面が最も日射量が少ないそうで、たとえば東京エリアにおける場合、NEDO全国日射関連データマップ日射量データによると、南面の発電量を100%という数値で表すと、東西面はその85%、そして北面はその66%になるのだそうです。と言う事は、南面に取り付けたほうが発電量が多くなりベターではないかと思います。